Swing bendeR

事業内容

材料を傷めず、所望の曲げRと角度が得られる 新板曲げ機
事例10

20151114s-020 swing-bender0801_030

1.スウィング ベンダーは、ベース、押え型とストレートの巻き曲げ型で構成され、rが予め設けてある押え型で材料をベースに押し付け固定し、巻き曲げ型は材料に対して滑ることなく外R(=r+t)に接線方向となるように動作します。
2.巻き曲げ型の動作はインボリュート曲線にならいます。
3.曲げrの変更は押え型の交換のみ。R変更=巻き曲げ型の軌道変更は容易です。
4.曲げRと角度が正確に出せるので、立上げ高さも正確です。

材料を無理なく曲げられる、理想的な曲げ方法です。


top

研究・開発の支援事業

3D CAD事業

ロール成形事業

石川剛圭のブログ